この場所をやっている人と、一緒に支えてくれている人です。
アパレルブランドの企画・デザインをしている、現役のファッションデザイナーです。
長く仕事をする中で、「売れるもの」「流行っているもの」が正解になっていくことに、ずっと違和感がありました。私はその前にある「その人は何を考えたのか」の方が知りたかった。昔から、結果よりも過程に惹かれる人間でした。
Studio knotは、私が子どもたちに教える場所というより、子どもたちと一緒に「どうしたら自分らしく考えられるんだろう」を探していく場所だと思っています。
Studio Knotの活動を、外側から支えている人です。
子どもたちがつくったものが、教室の中だけで終わらないように。地域とつなげたり、次の場所を一緒に考えたりしています。